最終更新日:2009年3月13日


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会社訪問Vo2
『松葉寿司』の巻

9月好日
お昼をすぎて夕方を迎える15:00『松葉寿司』さんに到着
岡本勝治社長(以後氏)に仕出し部の厨房から拝見させていただいた
こんな感じです

そうなんにもありません、配膳台も床モピカピカです
朝6:00から稼動しているここでの仕事はすでに終わってて誰もいません
お昼ごろ氏ご自身も盛り付けを陣頭でされていたそうです
清浄な空気の中にちょっと不思議な臭いが混じっている
“オゾン殺菌脱臭機”(IHI製)が作動していて空気中の菌を殺菌しているのです
仕出し部の調理長さんの指揮のもと衛生面もここまで徹底しているのです
続いて店舗に向う

(拡大写真はこちら
私もこのカウンターで何度か食事をさせていただいたことがある
お寿司やお刺身の他に天ぷらや焼き物や会席、鍋などメニューは多岐にわたるがそれはお寿司の調理長と和食の調理長の管理のもとつくりだされている
2階お座敷にあがる

ここは“楽々お座敷用椅子席”になっている
私も50歳を前にして体が固く胡坐で長時間座っているのはかなりしんどいのですがこれは本当に楽ちんです
ここでお話を伺った

 

会社沿革

 

昭和13年 尼崎市塚口本町1丁目に創業(旧専門大店)
昭和39年 新伊丹店をオープン
昭和51年 尼崎市塚口町1丁目に移転(現店舗)

現在を昭和に換算すると80年になります、とゆうことは創業67年になる。
松葉寿司はまさに“塚口における昭和平成の生き証人”といっても過言ではない昭和39年の伊丹店オープンの顛末を伺った


当時氏は19歳、父上の元で修行を積んで一人立ちを目指す青年でした。 氏は自分の力を試したく伊丹に店舗物件を探し開業の意を家族及び関係各位に伝えるが全員から猛反対を受ける
そこで氏がとった行動は・・・反対意見を無視し店舗物件を契約し次々と開店準備を整えオープンしてしまったのです。

従業員4名でスタート馬車馬のごとく働く宅配寿司が好評を得て、氏自身が“寿司を握っては配達、握っては配達”の毎日を過ごし周囲の反対心配を跳ね返し見事お店は大繁盛店となったのでした。


氏曰く「いやぁ若いとはいえムチャしたもんやぁ」
私  「はははは・・・」

最後に会社のモットーをこう語られた
「お店は従業員のためにあるのではなくお客様のためにある」
「お客様の満足が従業員の幸せに繋がるんです」

氏は仕出しの盛り付けから店舗人材管理、寿司業界や飲食業界の役員を多数つとめられ超多忙な日々を送られている、そして3年後は創業70周年、氏はますます陣頭で采配を振るわれていかれるでしょう

※ モットー [motto]
行動や努力の目標とする事柄。また、それを表した言葉。標語。


編集後記

新伊丹店を開業した頃の“19歳の血気盛んな岡本氏”
リアルタイムでお会いしたかったなぁ・・・・と思う筆者でした


松葉寿司・本店(阪急塚口北駅前)

住   所 〒661-0002
兵庫県尼崎市塚口町1-13-10
T E L  0120-56-4144・06-6422-1234
営 業 時 間  月〜土 10:00〜22:00
日・祝 10:00〜21:00
定 休 日 火曜日
駐 車 場 7台(専用)
宴会最大人数 50人(着席時)

メニュー価格表はこちらからご覧ください
http://r.gnavi.co.jp/k071000/menu2.htm
“松葉寿司”のグルナビのページはこちらからご覧ください
http://r.gnavi.co.jp/k071000/

 

松葉寿司・新伊丹店(阪急新伊丹駅前)

住   所 〒664-0856
兵庫県伊丹市梅ノ木2-3-33
T E L  0120-72-6276072-772-6276
営 業 時 間  月〜土 10:00〜22:00
日・祝 10:00〜21:00



2005/10 by H.D

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